よくある質問

大切なご自宅で長期に渡りご使用いいただく太陽光発電システム。
正しい知識を身につけて上手に導入していただけるよう、多く寄せられる質問をピックアップしました。

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1軒あたり、どの程度の太陽電池容量が必要ですか?
一般家庭の平均年間総消費電力量は、5,156kWh/年※と言われています。4kWのシステムを設置することで、ご家庭での使用電気量約8割をまかなうことができます。※太陽光発電協会(JPEA)の試算による。
どのような屋根に取り付けることができますか?
日本の代表的な切妻屋根や寄棟屋根の他、多くの屋根に取り付け可能です。屋根材により取り付け施工が変わりますので、詳しくは販売店にご相談下さい。
屋根の向きにより、太陽光発電システムの電力量は変化しますか?
屋根の方角によって、太陽光発電の発電量は変化します。南向きを100%とした場合、おおよそですが南東・南西面が96%、東西面が85%となります。
海岸沿いの住宅で塩害が心配です。太陽光発電は設置可能ですか?
設置可能です。ただし、塩害地域では塩害仕様の架台などが必要となりますので、詳しくは販売店にご相談ください。
ごみやほこり、鳥の糞等によってモジュールが汚れたら発電量に影響がありますか?
発電量は数%程度ダウンすることもありますが、雨風によって洗い流されるるとほぼ元の能力に回復します。一般の住宅地では、木の葉や鳥の糞等の汚れが部分的に付着しても降雨で流されるため、掃除の必要はほとんどありません。
なぜ様々なサイズの太陽電池モジュールがあるのですか?
屋根材やサイズなど多様な種類の日本の屋根に効率的に設置するため、様々なサイズをラインナップしています。
我が家の屋根でどのくらいの発電量になるか事前に分かりますか?
カナディアン・ソーラーの積算ソフトでお客様の屋根形状に合わせてモジュールの配置枚数、月別発電量、売電量や蓄電システム導入による経済効果のシミュレーションができます。
太陽光発電で100V、200Vのどちらの電圧も使用できますか?
100Vおよび200V両方対応可能です。詳しくは販売店にご相談ください。