2016.01.12news

英国で5件の太陽光発電所について系統連系を完了

 Canadian Solar Inc.(本社:カナダ・オンタリオ州、CEO:ショーン・クゥ、NASDAQ:CSIQ、以下「カナディアン・ソーラー」という)は、英国において新たに5件の太陽光発電所計22.9MWの系統連系を完了しました。これにより、英国で運用されている太陽光発電所の合計は63.1MWになります。

 

 3件の太陽光発電所(Royston Solar Park、Wick Road Solar Park、Pant-Y-Moch Solar Park)は地域計画のもと開発され、産業用部分(14.7MW)は2015年第4四半期に系統連系を完了しています。2件の発電所(Long Meadow Solar Farm、Slade Solar Farm/計8.2MW)は、ROCs(Renewable Obligations Certificate)のもと、2015年第4四半期に系統連系を完了しています。

 

 これら5件の太陽光発電所による年間発電量は23,953MWhで、16,517トンのCO2を削減することができます。

 

発電所名/場所 システム容量 系統連系ステータス

The Royston Solar Park/
Roystone, Hertfordshire

10MW
(産業用5MW、公共5MW)
産業用:完了済
公共用:2016年上半期
The Wick Road Solar Park/
Somerset
7.2MW
(産業用4.7MW、公共用2.5MW)
産業用:完了済
公共用:2016年上半期

The Pant-Y-Moch Solar Park/
Port Talbot

10MW
(産業用5MW、公共用5MW)
産業用:完了済
公共用:2016年上半期

The Long Meadow Solar Farm/
Bedfordshire

4.1MW(産業用) 完了済
Slade Solar Farm/Devon 4.1MW(産業用) 完了済

 

 カナディアン・ソーラー会長兼CEOのショーン・クー博士は下記のようにコメントしています。
「英国において新たに5件の太陽光発電所計22.9MWの系統連系を完了し、これら5件をあわせると英国で運用されている太陽光発電所の発電容量が計63.1MWになったことをお知らせすることができ、非常に嬉しく思います。 また英国に引き続きクリーンなソーラーエネルギーを提供し、同時にシェアホルダーに長期的な企業価値を創造することができたことを光栄に思います」

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