2019.07.19news

ベトナムにて第三者機関によるEPCプロジェクトの商業運転を開始

 Canadian Solar Inc.(本社:カナダ・オンタリオ州、CEO:ショーン・クー、NASDAQ:CSIQ、以下「カナディアン・ソーラー」という)は、ベトナムにて初となる第三者機関によるEPC(エンジニアリング、調達、建設)プロジェクトの商業運転を開始したことをお知らせします。当社は、IPCテクニックJSCとSD668ベトナムJSCとの合弁事業で、かつ、Licogi 16 JSC社が保有するChu Ngoc発電所(15MWp)のために、モジュール、インバーターステーションとEPCサービスを提供しました。

 カナディアン・ソーラー会長兼CEOのショーン・クー博士は、次のようにコメントしています。
「IPC Technique JSC社とSD668 Vietnam JSC社による共同の努力によってこの発電所が完成したことを嬉しく思います。Licogi 16 JSC社とのパートナーシップは、ベトナムにおける存在感をさらに広げるでしょう。1GWp近くの国際的なEPCプロジェクトパイプラインを拡大する中で、当社はベトナムにおいて、さらなるプロジェクトを提供することをお約束します」

 ベトナム・ドンナイ省Phú Túcの近くにある本発電所は、約43エーカーの土地に建設されています。2019年6月に商業運転を開始し、45,500枚を超える当社のMaxPowerモジュール(CS6U-P)が採用されています。同発電所は、3,800軒の需要を満たすのに十分な電力を発電し、年間8,000トン近くの二酸化炭素排出量を削減する見込みです。

 

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